学校法人愛泉会
  芸術工芸高等専修学校
         
障害ある、なし
精神的にまいっている(不登校)
 区別無く
                伝統工芸の専門の先生、                 
                教育の先生                          
 障害者の指導に優れた先生
先生達の連携によってひとりひとりにあった指導を行っております。


落ち着いた静かな場所です
こちらからどうぞお入り下さい
「正門」 
最終更新日 2008年5月10日

将来が見えてくるかもしれません
不登校のお子さんも
 見学に来てみませんか、連絡いただければ体験も出来ます、将来の相談
もお受けします。 それから将来のことを考えましょう。

あきらめないで! 
子供さんの能力を見出しましょう

 本校は、通常の知識教育になじめない生徒及び、知的障害児・自閉症児・
ダウン症児・LD(学習障害)児等といわれる生徒に対して、隠れた能力を信
じ、一人の人間として能力を発揮できるように、一人ひとりに合わせたカリキ
ュラムを組み、日本の伝統工芸を通じ専門的に学習しています。指導の特色
としては、各分野でその実力を認められている専門家と、その指導の内容を
個々の生徒に、より的確に伝えることのできる教育者とが一体となり、より高
い成果を上げられる体制をとって教育をしています。
 その能力が開花した時、障害児等の呼称は、まったく必要なくなると信じて
おります。
伝統工芸を取り入れた理由
 伝統工芸の技術習得には、終点がありません。ですから、各自の生きる証
としての仕事ができ、生涯にわたって追い続ける人生の目標がもてるので
す。
 さらに、これらの技能は、同じことを繰り返す作業が基本です。この基本
を、根気よく教えていくと、おのずと作品が出来上がっていくのです。
 そうした技能の中で、長年の経験から選び出したのが日本の伝統工芸でし
た。
 本校の生徒たちの中には、知識習得に時間がかかる上に、理解度にもか
なりばらつきがある人が多数在籍しています。
 しかし、知識習得には難しくても、どこかに健全な知恵を持っていることをし
ばしば見かけます。その活発に働いている脳細胞を見つけ出し、その能力を
開花させるために、教員一同、 努力を続けています。


 繊維科(5年制):綴れ錦コース、佐賀錦コース
 芸術科(5年制):漆芸コース、装飾工芸コース、日本舞踊コース
 研究科(3年制):繊維科、芸術科のさらに高度な技術習得を目指す

 入学時期:4月
 入学資格:中学卒業以上(見込みを含む) (一旦は就職された方、高校、 
        大学、養護学校の高等部等卒業、中退された方)
        研究科については本校卒業生またはそれと同等とみなす者
 応募手続:願書受付 平成18年11月1日より定員になり次第締め切り
 提出書類:入学願書(用紙は電話等の請求により郵送致します)
        写真2枚
        (上半身、脱帽、縦4cm、横3p、3ヶ月以内に撮影したもの。
        1枚は願書に貼付けし、一枚は写真の裏に記名して下さい。)

資料、学校案内等、請求は電話、FAX 又は、メールフォームにて。 

学校法人愛泉会
芸術工芸高等専修学校
〒206-0001
東京都多摩市和田1717−2
п@042−375-7314
FAX042−375-7345
月〜金AM10:00〜PM5:00